神戸市の成人式|振袖一番館えり正で購入・レンタル振袖 小さな着物専門店だけが提供できる、高品質でリーズナブルな成人式です。えり正では、振袖を通じて「二十歳の感動」をご提供いたします。

六甲山で二十歳の輝きをアルバムに残す
神戸の美しい山・海・空・街を背景に撮る、美しい「二十歳の記念写真」はえり正だけ!

えり正で成人式の前撮りを終えられたお客様から、本当に嬉しい感動的なお手紙を頂戴しました。お客様にご了解を得た上で、お手紙を下に掲載させていただきました。

私たちは着物という”モノ”を売りたいのではなく、着物を通じて「家族の幸せ」や「二十歳の感動」といった、目に見えない”価値”や”ココロ”をご提供したいと考えています。だからこそ、お手紙を書いていただいたお母様のような、おじいちゃん想いで家族を大切にしている方に喜んでもらえるのは、えり正を経営する最大の目的であり、達成できればこの上ない至福の時が訪れてくれます。

写真は今年からスタートした「六甲山の山頂で撮る、成人式の前撮り」をご紹介しています。神戸市民のアイデンティティーとも言える、美しい山と海と街並みを背景にして撮った「輝く二十歳のハレ姿」は、たとえ就職や結婚で神戸を離れても、きっと「家族の宝物」として永遠に残るはずです。そして、二十歳のお嬢様がおばあちゃんになった時には、きっと子供や孫に自慢できる「人生の宝物」になっているはずです。

結婚式では、家族写真をきちんと撮る時間などありません。しかし、成人式には、家族の幸せを形に残し、未来に贈る最大のチャンスがあります。

六甲山で振袖姿を写真に残す

六甲山の山頂で、神戸の山・海・空・街を背景にして撮る二十歳の記念写真

– 娘が誕生した日の記憶が蘇り、この二十歳の節目は格別な記念日でした –

吉木大雄 社長 様

成人式の前撮りでは、心のこもった撮影会を有難うございました。

娘の振袖姿を横で見ていると、20年前、出生児1500gで呼吸することすら大変そうな娘を見て「死んじゃうじゃないか」って、主人にすがって泣きながら、ガラス越しに保育器の中で処置を受ける娘の姿を見ていた記憶が、つい先日のように思い出されました。

そして、その娘が誕生する2年前にも、私たち夫婦は子供を授かる機会に恵まれましたが、妊娠6ヶ月で原因不明の破水となり、お腹の中でまだ生きている子供を出産せざるを得ず、結局390gの女の子を死産した過去がありましたので、娘が無事20歳まで育ったことが私たち家族にとって、この二十歳の節目は格別なものでした。

急遽、撮影会に来れなかった主人も、娘の振袖姿を家族で一緒に見たいと楽しみにしていて、主人も心打たれることは間違いないと思います。


 

えり正のスタジオ

素敵なスタジオで、二十歳の輝きを永遠に残せる!

– 六甲山の撮影会は、立派だ。大したもんだ。 –

さらに、おじいちゃんへの素敵なサプライズプレゼントまで有難うございました。帰路の車中でも「あの撮影会は、立派だ。大したもんだ」と絶賛しており、感動が抑えきれない様子でした。早朝からの着付け、写真撮影でお疲れのスタッフの皆様のご協力に感謝の思いは今も尽きません。良い敬老の日のプレゼントになりました。

社長さんのお父様が他界され、お子様を授かったことを契機に成人式という節目に関わる姿勢が変わったとお話しされていた事は、お仕事をされている姿を通して、ヒシヒシと伝わるものがありました。

他社から成人式に関連したダイレクトメールが、次々と郵便ポストに投函されてくる中、インターネットで、えり正様を知って何気なく電話させていただき、お願いする流れになったのですが、成人式の前撮りを終えて、本当にお願いして良かったと思いました。

家族の皆が満足して帰れる写真撮りって、なかなかないですものネ。


 

神戸の成人式の前撮り

車も人混みも背景に写らないロケーションで二十歳の記念撮影

– おじいちゃんを元気付けてくれたのは、娘の存在であり、成人式だった –

また、年齢相応ながらの物忘れで、撮影当日、社長様の帯をおじいちゃんが借りる場面もあってご迷惑をおかけしました。とっさに事情を察して、着ておられる帯を貸して頂けるなんて思いもせずのことでした。社長様の着物姿をお見かけした時から、「立派な着物を着てはるなー」と言っていたので、突然の計らいにおじいちゃんもすごく満足だったようで、ありがとうございました。それは1つ目のサプライズでした。

おじいちゃんの妻(おばあちゃん)も社長様のお父様と似ており、肺癌の診断が遅れたり等で気付いた時には脳転移して、入院してから他界するまでが、あっという間でした。今でも、おばあちゃんの話をしたり、思い出すと突然涙ぐむことは少なくなく、おばあちゃんが他界した後の落胆は、半端なものではありませんでした。

その窮地を救ったのが、仕事であり、娘の存在でした。孫という存在は本当に大きく、娘の成人式まではがんばるからと言い、それを全うしていました。


 

神戸市の成人式はえり正

おじいちゃん、おばあちゃんも!家族みんなで作る一生の思い出

– 孫と一緒に着物姿で記念撮影に臨むために、着付けの練習を頑張った –

とても愛していたおばあちゃんと夢でいいから会いたいと常々言っておりましたが、私や叔母たちの夢には出てくるおばあちゃんの姿が、おじいちゃんの前には全く現れなかったと常々聞いておりました。

ところが、何の因果か写真撮りの2日前に夢で会い、会話も交わしたとかで、そこから一人で着物を着る練習をしてこの撮影会を迎えたと、当日にそのことを聞きました。

おじいちゃんはとても難しい性格の人で、なかなか人を褒めることをしない人なのに、一瞬でおじいちゃんの気持ちを鷲掴みにした社長さんに正直驚かされました。

「えり正」さんと出会えたこと、社長さんの機転の効いた心遣いと発想で、会社は少しづつで大きくなっていくと思いますし、大きくならないはずがないと感じました。


 

笑顔の家族写真は永遠に。

次の結婚式で家族写真を撮るのは難しいので、成人式がオススメ!

– アルバムを一番に見せて、おじいちゃんに喜んでもらいたい –

私は、過大に宣伝する店ほど、信用できないという曲がった考えを持っているところがあり、地道に人の心を気遣う店ほど、生き延びることができると思っています。

娘の学友であるお母様から、どんな撮影したか見たいと言われたので、ちょっと自慢しながら「見せてあげる」と言い切りました。最初のサプライズとして、おじいちゃんに写真データやアルバムを一番に見せてやりたいと思い、おじいちゃんから以前もらった名刺を同封いたします。

仕事から帰ったら疲れてすぐ寝てしまうというので、周りの皆に自慢できるように「午前指定」で送り主に孫の名前を書いて、私どもではなく同封の会社へ送ってあげてください。

おじいちゃんが元気に85歳を迎える場所は、職場であってほしいと願っています。


 


美しい前撮りを通じ、一生の思い出作りを。
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